

古美術・骨董品永澤では日本画などの美術品・骨董品の買取サービスを実施しております。
高価買取・鑑定無料!骨董品・古美術買取のことなら、永澤までご相談下さい。
骨董品(こっとうひん)とは
希少価値の高い日本画などの古美術品や古道具のことで、フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれています。日本の骨董品の中で代表的なものとしては刀剣や茶道具などが上げられます。一般的には、制作後数十年、あるいはそれ以上の年月を経ている物が骨董品とみなされ、古い物では数千年以上経っているものもあります。骨董品として重要なのはあくまでも「古さ」と「希少性」であり、物品のジャンルや種類は固定化されていません。つまり、「古さ」と「希少性」さえ満たしていれば、茶道具や刀剣を始め、食器などの日用品から衣類や家具、宝石、貴金属、玩具まで、すべて骨董品として扱われるのです。
骨董品(こっとうひん)の価値とは
骨董品に定価は存在せず、年代や希少性、作者などを基に価値(価格)が決定されます。そのため、骨董品の価格は売り手や買い手の価値観によって大きく左右されるといっても過言ではないでしょう。
適正な評価額を算出するためにも、骨董品を売買する際には専門家に相談することお勧めします。
海外品における注意
文化遺産の保護などを目的として、骨董品の輸出を規制している国もあります。そのような国から骨董品を持ち出す場合は、違法となることがありますので注意が必要です。
美術品相続評価について
掛け軸・日本画などの古美術品・骨董品を遺産として相続する場合は、法律で定められた期間内に相続の申請を行う必要があります。また、相続する骨董品・美術品によっては、それらの専門家による評価が必要になる場合もありますので、事前にご確認ください。
骨董品・古美術品の修理について
骨董品や古美術品が不運にも破損してしまった場合、専門家による「直し」という作業が必要になります。金工品についても、やはり専門の職人の手による修理が必要です。書画の場合は、表具屋がシミや破れなどの修理を行います。
保管方法について
品物によって保管方法は異なりますが、最も気を付けなくてはならないものは書画でしょう。
書画は虫喰いやシミを防ぐために、少なくとも年に1回は箱から出して外の空気にさらす必要があります。その際、直射日光は絶対に避け、湿気が少なく晴れた日が続くときに陰干しするようにしましょう。通常の保管は、温度と湿度が安定していて、風通しのよい場所が望まれます。
骨董品の出張買取サービス
フリーダイヤル(0120-08-5108)までお電話いただき、お客様のご都合の良い日時をお知らせください。専門のスタッフがお伺いし、その場で茶道具・刀剣・日本画などの最終査定額をお伝えいたします。
売買が成立いたしましたら、品物と引き換えに即現金にてお支払いすることも可能です。
宅配での買取サービス
フリーダイヤル(0120-08-5108)までお電話ください。
作品到着後、品物を確認した上で最終査定額をご連絡し、ご指定口座へご送金いたします(不成立の場合は、商品をご返送いたします)。
※商品を送れない場合は、写真でも結構です。

骨董品や茶道具などの買取のながれ
お問い合わせ
鑑定・査定
ご依頼内容等の詳細をお伺いして、お引取り日を決めさせていただきます。
お客様のご都合のよい日時をお知らせください。
また、ご質問やご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。
お引取り
骨董品(茶道具・刀剣・日本画)などのお見積り金額にご納得いただけましたら、買取成立となります。
品物と引き換えに、その場で現金にてお支払いいたします。
もし骨董品(茶道具・刀剣・日本画)などのお見積り金額にご納得いただけなかった場合は、遠慮なくお断りいただいてかまいません。
どうぞご安心ください。
主な取り扱い商品一覧
掛軸・茶道具・おもちゃ・刀剣・時計・アンティーク時計・着物・きもの・貴金属・アクセサリー・陶磁器・ガラス・和装・和服・帯・古書・日本画・洋画・版画・絵画・古伊万里、鍋島、六古窯、古唐津、土器、仏教美術、高麗・李朝、中国陶磁器、
文具、古書画、屏風、七宝製品、塗物(蒔絵、根来、堆朱、鎌倉彫)
印籠、根付、煙管、火鉢、木彫、銀器、銅器、錫器、象牙品、蓄音機、
玩具、絵葉書、軍装品など









